卒後50年目の同窓会(昭和43年 普通科卒)(2018/6/24開催済)

 平成30年6月24日(日)に名鉄犬山ホテルにて同窓会を開催しました。昭和43年に滝高校普通科を卒業してから50年目の同窓会です。普通科卒業生242名のうち、66名の参加者に、恩師の青山行雄先生、原定夫先生、小川昭弘先生を迎え、楽しい時間を過ごすことができました。
 今までに4、5回の同窓会を開催していますが、最後の開催からは20年経っています。「卒後50年という節目に同窓会を」という声が上がってから、各クラスの代表者による準備委員会ができたのは2月。住所や安否の確認にかなりの時間がかかりました。中島仁君を中心に労をとってくれた委員の皆さんに感謝します。
 当日、会場では、高校時代の面影を探しながらも思い出せず、胸の名札をみて、「え、えェ~」と驚きの声があちらでも、こちらでも。
 会は、集合写真を撮ったあと、物故者24名に対しての黙祷、そして先生方の来賓挨拶が済んでからは、先生や昔の仲間を囲んだ話しの輪が各所にでき、和気あいあいの雰囲気となりました。途中で放映されたビデオ(近藤春雄君が所蔵していた体育祭の8ミリフイルムをCDに焼き直したもの)には、大きな歓声があがりました。セピア色の画像に食い入るように見る人、登場人物が誰か気が付いて声をあげる人、当時の出来事に花を咲かせる人などビデオを中心に色々な光景が見られました。
 会の最後は、恩師への記念品贈呈式で、陶芸家として活躍中の朝日清公君作のコーヒーカップと坂野英治君が作った米という心のこもった品が贈られました。あっという間に所定の時間は過ぎ、二次会はホテルー階のカラオケ「あすなろ」に移動。でも、話に夢中で、「カラオケ」なのに誰一人として歌を歌う人がいないという二次会になりました。まさに、話の尽きない同窓会でした。
 次回の同窓会開催は、私たちが「節目の後期高齢者となる時期に」と考えています。元気に再会できることを祈って、散会。

野木森 剛(記)