滝学園同窓会・会長ご挨拶

 同窓会の皆様におかれましては、平素より、同窓会活動に格段のご理解とご協力を頂きまして、同窓会を代表して、厚くお礼申し上げます。

 昨年度は、新型コロナ感染症の蔓延で、恒例の4月の土曜講座や9月の総会懇親会が実施できず、皆様には大変ご心配をお掛けしました。今年度も、ワクチン接種が遅れる中、変異株が広がり出しており、昨年にもまして予断を許さない状況でして、今年度の行事も影響を受けるのではないかと憂慮しております。

 さて、母校滝学園は、大正15年(1926年)に創立されて、まもなく100周年を迎えます。この間に学園は3万人を超える同窓生を世に送り出し、同窓生の皆様は、日本各地でさらに世界で活躍されています。同窓会も、本部だけでなく、東京支部、関西支部、中部支部、岐阜支部、ロンドン支部と広がり、さらに職域や企業単位の組織も誕生しております。

 同窓会としましては、同窓生の皆様が、多感な青春時代を学園で過ごした体験を共有する人的繋がりを活用して、人生をさらに実り豊かなものにできるよう、また、100周年を迎えようとしている滝学園がさらに発展し、有意な卒業生を次々と輩出して、名誉ある地位を築けるよう、物心両面で強力に支援していく所存であります。

 同窓生の皆様におかれましては、同窓会が企画する様々な行事が実施できる折には、書面・HP等にてご連絡させて頂きますので、多数ご参加して頂いて同窓の絆を深めて頂きますよう、ご支援ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

同窓会会長 大西 正一