学校長 高瀬 裕隆

同窓会の皆様には、日頃から本学園の教育活動に格別のご支援・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。毎年ご支援をいただいています著名な講師をお呼びする「土曜講座記念講演会」と高度なコミュニケーション能力を要求され鍛えられる「イギリス研修」は、生徒成長の貴重な機会となっています。
今年の4月に滝学園は満100歳、創立100年を迎えました。100周年記念館竣工、講堂・図書館・本館の改修も一昨年12月に本館の改修終了で完了し、この1年半、在校生がしっかりと活用させていただいています。100年前に建てられた校舎と講堂が現在も日常的に使用されているという現状は滝学園の誇りであり、同窓生の皆様の誇りになると感じています。「文化財の公開活用」を前提に改修工事をしておりました本館・講堂・図書館(ビジターセンター)は、昨年より公開しております。古い図書館(図書館1階)や文化財に関する展示(本館2階の旧教室・普段は入室禁止)なども見学可能で、見学者からも好評です。復元教室などもありますので、10月10日に開催されます「ホームカミングデー」を機会に是非ご覧ください。【平常は、予約が必要です】
また、7月7日に実施します100周年記念行事としての「バンテリンドームでの中高合同体育祭」は同窓会からの厚いご支援のおかげで開催できる運びとなりました。厚く御礼申し上げます。
100周年以後の10年後、さらにその先に向けて、ご協力を仰ぎながら進んでいきたいと考えております。今後ともよろしくお願い申し上げます。